Google スプレッドシート™ の行を、Google カレンダー™ の予定に一括登録します。数百件でも一度に。 予定表はいつもどおりスプレッドシートに書くだけ。あとは1回の実行ですべての予定を作成し、シートを直したら予定も更新し、まとめて直したいときは既存の予定をシートに取り込めます。 ※アドオンの画面は日本語に対応しています(ブラウザの言語が日本語のとき)。 ■ できること ・Google スプレッドシート™ の行から Google カレンダー™ の予定を一括作成 ・シートを変更したら予定を更新(題名や日付で推測せず、行と予定を正確に対応づけます) ・シートから予定を削除 ・期間を指定して Google カレンダー™ の予定を Google スプレッドシート™ に取り込み、編集して反映 ■ 大きなシートでも止まらない 1,000行はふつうの作業です。処理は再開できる単位に分けて進み、進捗バーで見えるので、長い実行が時間切れになったり、終わったのか分からなくなったりしません。途中で中断しても、止まったところから続けます。 Google の利用制限に当たったときは間隔をあけて自動で再試行するので、大量の実行でも途中の予定が黙って抜け落ちることはありません。 ■ 二重登録をしない このアドオンが作った予定は、行ごとに非表示の列へ記録します。もう一度実行すると、予定のある行は作り直さずに飛ばします。失敗した行があれば、もう一度実行したときにその行だけを再試行します。 ■ 実行する前に、何が起きるかが分かる プレビューで、作成・更新・スキップされる件数と、読めなかった行を行番号で表示します。この段階ではカレンダーに一切触れません。プレビューは無料で、シートの大きさに関係なく何度でも使えます。 ■ 日付を推測しない 03/04 は 3月4日 とも 4月3日 とも読めます。どちらかに決めて間違った予定を黙って作る代わりに、その行を報告して手を付けません。24時間表記と AM/PM 表記のどちらの時刻にも対応し、終日の予定は書いた終了日のまま登録します(翌日にずれません)。 スプレッドシートとカレンダーのタイムゾーンが違うときは、実行する前にお知らせします。すべての予定が1時間ずれてから気づく、ということがありません。 ■ 権限は最小限 ・読めるのは、アドオンを開いたスプレッドシート1つだけです。Google ドライブ™ のほかのファイルは見えません。 ・カレンダー全体の共有や削除の権限は求めません。 ・独自のサーバーは運用していません。スプレッドシートの行もカレンダーの予定も、あなたの Google アカウントの外に出ません。外部への通信は Pro のライセンスキーを Gumroad で確認するときだけで、送るのはそのキーと製品 ID だけです。 ■ 料金 無料:プレビューは無制限、予定の書き込みは1日100件まで。上限は毎日リセットされ、上限で止まった作業は翌日もう一度実行すれば続きから進みます(作成済みの行が二重に作られることはありません)。 Pro:19米ドルの買い切り(サブスクリプションではありません)。書き込みは無制限です。 ■ このバージョンで未対応のこと 繰り返しの予定と、Google Meet™ のリンクの自動作成には、まだ対応していません。 Google スプレッドシート™、Google カレンダー™、Google ドライブ™、Google Meet™ は Google LLC の商標です。CalBatch は Google LLC と提携しておらず、Google LLC の推奨を受けたものでもありません。