freee・マネーフォワード等が出力した全銀ファイルを Google スプレッドシート™ で展開・確認できるアドオン。ネットバンキングに投げる前の最終チェックに。
リスト更新日:2026年7月17日
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概要
# このアドオンの目的

全銀ファイルビューア は、全銀フォーマット(固定長テキスト)の振込・口座振替ファイルを Google スプレッドシート™ 上で人間が読める形に展開・確認するための Google Workspace™ アドオンです。
freee・マネーフォワードクラウド等の会計ソフトが出力した全銀ファイルをネットバンキングに投入する前に、内容を目視確認・バリデーションすることを目的としています。

# こんな方に

- 全銀ファイルの中身を確認したいが、固定長テキストは直接読めない
- 「ネットバンキングにアップロードしたらエラーになった」を事前に防ぎたい
- freee / マネーフォワードが出力したファイルを投入前にダブルチェックしたい

# 機能紹介

## 全銀ファイルをひと目で確認できる形に

- 固定長フォーマットの全銀ファイルは、テキストエディタで開いても経理担当者には読みにくいです。このアドオンはファイルをスプレッドシートに1行1フィールドで展開します。


## 対応ファイル種別

- 総合振込(種別コード 21)
- 給与振込・賞与振込(種別コード 11・71・12・72)
- 口座振替結果(種別コード 91)
- 振込入金通知(種別コード 01)
- 入出金明細(種別コード 03)


## 簡易バリデーションの自動実行

読み込みと同時に問題のある行を黄色ハイライト表示します。

- 金額が0円の行
- 銀行コード(4桁)・口座番号(7桁)の桁数異常
- トレーラレコードとデータの件数・合計金額の不一致
- 受取人名に全角文字が混入
- 同一口座番号への重複振込

# インストールするだけで使用可能

Google Workspace™ Marketplace からインストールするだけで、スプレッドシートのメニューに「全銀ファイルビューア」が追加されます。特別なソフトは不要です。

## 外部送信なし

- 読み込んだファイルの内容は外部サーバーに送信されません。処理はすべてお使いの Google アカウント環境内で完結します。

# 使い方

1. スプレッドシートを開く
2. メニュー「全銀ファイルビューア」→「全銀ファイルを読み込む」を選択
3. 全銀ファイル(.txt等)を選択してアップロード
4. 新しいシートに展開された結果が表示されます

# 価格

オープンベータ期間中につき、すべての機能を無料でお使いいただけます。

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この操作を行うと、全銀ファイルビューア に次の権限が付与されます。
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このアプリで使用する Google ドライブ上の特定のファイルのみの参照、編集、作成、削除
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